新型コロナウイルスの影響によって生活様式が変わり、自宅で過ごす時間が増えました。合わせて、自宅での食事回数も増加し、合わせて食器や調理器具の点数や後片付けの回数も増えています。

負担が増加する食器洗いにおける課題を解決するべく、2021年4月15日から、ビルトイン食器洗い乾燥機の新シリーズ「9シリーズ」を販売しています。このシリーズの最大の特徴は、50℃以上の高温・高圧水流で洗浄が可能で、全コースの洗浄工程で手洗いでは難しかった除菌を行います。

さらに、水量が心配な方にのために、パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社は同製品のために節水と省エネを自動最適化するソフトまで開発。食器や汚れの量をセンサーで検知し、室温に合わせ、乾燥時間やすすぎの回数、加熱量を抑えて運転します。

さらに本記事では、それぞれのシリーズに搭載されている3つの機能についてご紹介します。

1.小物をまとめて洗える
2.排気口の取り付け不要
3.2度ノックすると自動オープン

ハイエンドモデルのK9シリーズと、ハイグレードモデルのM9シリーズに搭載されている、「ムービングラック プラス」による洗いやすさへのこだわりにご注目。「ムービングラック プラス」は名前の通り動かせるラックで、小物以外の調理器具や食器も設置しやすくなっています。
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ノズルも新しくなっており、洗浄モードを自動ローテーションし、隅までしっかり洗浄してくれます。
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また、ハイエンドモデルのK9シリーズでは低排気温度を実現しており、これまでの食器洗い乾燥機についていた排気口を取り付けなくてもスリット(目地)から排気がきるのも嬉しいポイント。これであれば、キッチン空間の美観を守ってくれます。

さらに、この製品は性能だけでなく、キッチンの利用や景観にも配慮。ドアを2回ノックすると、内蔵のセンサーが振動を感知して、自動でフルオープンするため手がふさがっていても開けられます。こちらはハイエンドモデルのK9シリーズ「NP-45KD9A」にのみ搭載されている機能です。

自宅での料理や食事を楽しむことと、食器洗いや乾燥はセットです。より料理や食事を楽しむためにも、日々の作業の負担を削減してくれるビルトイン型の食器洗い乾燥機の導入を検討してみてはいかがでしょうか。
![ogp](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004107.000003442.html)

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