シャープから食器棚などのインテリアと調和しやすく、食品の使い忘れや買い物のムダを防ぎやすい新しいプラズマクラスター冷蔵庫2機種が発売されます。発表されたのは、奥行630mmと薄型設計で、「メタルドア」と「木目調ハンドル」を組み合わせたインテリアに調和しやすいデザインの冷蔵庫。

奥行が薄型化されたことで庫内が見渡しやすくなり、食品の使い忘れや買い物のムダを防ぎやすくなっています。また、まとめ買いや作り置きに便利な2段構造のチルドルームを搭載。「メガフリーザー」や「作りおきルーム」などの機能をつかって、現代の食生活に対応した保存ができるといいます。

気になるのは、本体前面に搭載されているという人感センサーと音声対話を連携させたAIoT機能。この機能を使うと、本体の前で「冷蔵庫」と呼びかけると音声対話モードが起動して、特売情報や献立相談などの対話がスムーズになるんだとか。

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