パナソニックから、スマートフォンと連動するスマートな冷蔵庫が登場しました。同社は、2021年2月25日からIoT対応冷蔵庫「NR-F657WPX」他1機種の発売を開始。

この冷蔵庫には、スマートフォンの位置情報と連携した省エネ運転モード「AIエコナビ」や、重量から残量情報をアプリで管理できる「ストックマネージャー」、食材別に約7日から約14日まで鮮度が長持ちする「微凍結パーシャル」などの機能が搭載されています。

2020年1月実施したパナソニックのインターネット調査「冷蔵庫定量調査」によると、各家庭の水道光熱費の支出は増加傾向で、冷蔵庫を購入する際に重視されるポイントの上位に省エネ性能が入っているそう。さらには、負担が増えた家事の内容として、買い物、炊事、献立、食品の在庫管理まで食関連の項目が上位を占めているといいます。

新たに発売されるIoT対応冷蔵庫は、こうした状況に合わせて、ユーザーの省エネや食生活をサポート。スマートフォンのGPS機能による位置情報と連携した省エネ運転モードや、アプリと連動した重量検知プレートによって冷蔵庫内の食材の残量の変動が自動で更新され、外出先からも確認可能になります。

パナソニックが新たに発売する冷蔵庫はテクノロジーの力で多様なユーザーのライフスタイルやライフステージの変化に寄り添い、より豊かな食生活の実現につながるものになりそうですね。

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