2021年2月上旬から、生活関連用品の企画・開発・販売を行う株式会社ドウシシャがスマートフライパン「sutto(スット)」を、全国の量販店やドウシシャの直販サイト、ドウシシャマルシェなどを通じて発売します。

suttoは、一般的な丸型のフライパンとは違い、四角い形状。この形状により、キッチン周りの空いたスペースに収納しやすくなっています。四角い形状は、円型に比べて調理面積が広く、調理もしやすくなり、洗い物でも場所を取ることがなくなっています。

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この商品は、キッチンに関する悩みを解決する商品を開発しようとして生まれました。

「重ね置きしたフライパンを取り出すのが面倒」
「フライパンをしまうスペースが少ない」

というキッチンにおける困りごと。これを解決するために重ね置きすることなく、収納スペースに困らないフライパンを開発できないか考えた結果、「フライパン自体を自立させ、キッチン周辺の隙間に収納できる」という、suttoのコンセプトができあがったそうです。

たしかに、フライパンが丸い形でなければならない理由はありません。四角い形となった新たなフライパンは、私たちの料理生活をスマートにしてくれるかも?

![ogp](https://www.do-cooking.com/sutto/)