たのしいキッチンmagではキッチン設備や家電、キッチングッズに関するニュースを日々配信しています。今回は2021年下半期によく読まれた「調理機器のニュース」をランキング形式で発表します。

ランクインした機器は、手間を省けるだけでなく、インテリアとしても文句なしものまで。つい財布の紐がゆるんでしまいそうです。

1位 アイリスオーヤマ スリム低温調理器

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ユーザーからの「低温調理器はサイズが大きく、少量を扱いたい単身世帯では使いにくい」という声を受け、 アイリスオーヤマが開発したスリム低温調理器。
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深さ10cm以上、内径20cm以上の鍋であれば調理できます。

鍋に水を張り、食材と調味料をチャック付きの密封袋に入れたら、鍋へ。あとは低温調理器をセットして、ボタンを押したら待つだけです。

チャーシューやローストビーフなどは、ホームパーティや週末のごちそうにもぴったり。低温調理で新しいメニューにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

元記事:アイリスオーヤマから「単身世帯向け」低温調理器が新登場!深さ10cmの鍋でも使える
https://mag.cookpad-kitchen.com/articles/114

2位 ホットプレート「abien MAGIC GRILL S」

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発売半年で7万台を売り上げた ホットプレート「abien MAGIC GRILL」シリーズから、新たに発売された「abien MAGIC GRILL S」も話題になりました。

スクエアプレートに21mmのフチがあるので、リゾットやワイン蒸し、汁物なども調理できます。長辺は255mmとコンパクト。プレートからスタンド脚を取り外せるため、収納しやすいのもポイントです。
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ポータブル電源を利用すれば、アウトドアでも楽しめます。一台あれば、卓上料理の幅がグッと広がりそうです。

元記事:7万台売れた進化系ホットプレートの新作が登場!収納しやすい「abien MAGIC GRILL S」
https://mag.cookpad-kitchen.com/articles/127

3位 ドイツ・AEG ビルトイン食器洗い機

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エレクトロラックス・ジャパン株式会社が展開するドイツのビルトイン家電ブランド「AEG(アーエーゲー)」はビルトイン食器洗い機、電気オーブン、洗濯乾燥機、IH/ガスクッキングヒーター、レンジフードを展開しています。

AEGは2021年に新しいビルトイン食器洗い機「FEE73407ZM」「FSK93817P」を発売。

新機種には、食器の種類や汚れ具合に応じて洗浄時間をカスタマイズできる機能「MY TIME洗浄プログラム」が追加されました。また、陶器やガラス製品を割れないように洗浄する「グラスケア」や、静かに稼働する「エクストラサイレント」などのオプションもつけられます。
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「FEE73407ZM」の特徴はコンパクトにもかかわらず9人分の食器を洗えること。一方、上位モデルである「FSK93817P」は、ビルトインタイプながら設置場所の自由度が向上。床面から最大40cm高い位置での設置が可能です。

AEGの食洗機なら、優れたデザイン性と機能性でより快適なキッチンを目指せるかもしれません。

元記事:ビルトイン食洗機の“常識”が覆える…!全自動モードや庫内洗浄、自由配置などが可能なドイツ・AEGの新製品
https://mag.cookpad-kitchen.com/articles/125

4位 東芝ライフスタイル オーブントースター

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東芝ライフスタイルは、2021年9月にコンベクションタイプの高級モデル「HTR-R8」、10月に中級モデル「HTR-R6」を新発売。

両タイプとも、遠赤外線ヒーター搭載の1300W高火力。トースター、オーブン・グリル、ノンフライ、あたため、発酵と1台5役の機能を備えています。庫内は広く、トーストは同時に4枚、ピザなら25cmまで対応できるワイド庫内です。
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(左:HTR-R8 右:HTR-R6)

高級モデル「HTR-R8」は、ヒーターで発生させた熱を対流させながら、食材を均一に焼きげられます。トーストやグラタンなどの8種の定番料理を温度や時間もおまかせできる「自動メニュー」も搭載。2021年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

中級モデル「HTR-R6」は、用途に合わせて上下のヒーターを自由に切り替えられます。

シンプルなダイヤル設計と、マット調のブラックが合わさり、上質さを感じるデザインに仕上がっています。インテリアとしても納得のいくものを探している方にオススメです。

元記事:“1台5役”のオーブントースター!東芝ライフスタイルの新機種が登場
https://mag.cookpad-kitchen.com/articles/98

5位 アイリスオーヤマ 調理家電「ricopa」

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アイリスオーヤマの調理家電シリーズ「ricopa」は、「家族や友人との食事をもっと楽しくする」がコンセプト。これまでもグリルなべ、ミニホットプレート、オーブントースター、電子レンジ、電気ケトルを販売してきました。

2021年5月には各製品のカラーを一新。ホワイトアイボリー、レッド、グレーのトレンドカラーを採用。落ち着いたトーンで、インテリアにも馴染みやすそうです。
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カラーだけではなく、使い勝手のよさもポイントです。例えば、グリルなべ。付属している平面プレートと深鍋を使い分ければ、1台で「煮る」「炊く」「焼く」ができます。ミニホットプレートは汚れがこびりつきにくく、後片付けも簡単。

どの製品も全国の家電量販店やホームセンターで販売されていますから、手に取りやすいのもポイントです。

元記事:アイリスオーヤマの調理家電「ricopa」がリニューアル。カラーも新たにグリルなべを加えた5アイテムが新登場
https://mag.cookpad-kitchen.com/articles/80

「買ってよかった!」と思える調理機器で、毎日の暮らしを便利で、楽しく、豊かなものにしましょう!