自分にぴったりのキッチンを選ぶなら、実際にショールームを訪問して見学したいものです。ショールームの空間を目にすることでイメージが湧くだけでなく、スタッフさんに専門的な話を聞くことで、キッチンのこだわりを知ることができます。

今回訪れたのは、キッチンの専業メーカーとして日本初のシステムキッチンを生み出し、数々の機能を開発してきたパイオニア、クリナップのショールームです。キッチンを使う人の困りごとや見えない不満に目を向け、その解決のための商品を作ってきたクリナップの視点をレポートします。

キッチンから始まる豊かな暮らしを体感できる「クリナップ・キッチンタウン・東京」

「クリナップ・キッチンタウン・東京」は、全国で100カ所以上あるクリナップのショールームの首都圏エリアを代表する共感型ショールーム。料理教室や食文化イベントなど、豊かなライフスタイルを体感できる場です。

新宿の大通りに面し、入り口は明るく開放的で、初めてでも気負わずに入りやすい雰囲気があります。ショールームに一歩足を踏み入れると、目の前に広がるのは、キッチンや小物が並ぶワクワクした空間。ループ状の通路に沿って、キッチンやブースがゆったりと連なります。
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20を超えるシステムキッチンの展示をはじめ、キッチンの新旧比較を体感できるブース、機器が揃ったギャラリー、調理もできるキッチンスタジオなど、歩きながらキッチン空間に触れることができます。テーブルやソファ、小物もコーディネートされ、LDKにあるキッチンなど、具体的な暮らしのイメージを広げることができるのも魅力です。
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出迎えてくださったのは、クリナップ株式会社「キッチンタウン・東京(新宿ショールーム)」所長の白石久美子さんです。早速案内していただきました。

システムキッチンの「初めて」を作り出してきたパイオニア

白石所長がまず案内してくださったのは、「ソリューションコーナー」と呼ばれるキッチンの進化が体感できるブース。

昔ながらの開き扉の流し台や吊戸棚が置かれており、最新のキッチンも一緒に見ることで「そういえばここが不便だな」など悩みや不満に気づかされます。新旧の比較をすることで、日本のキッチンがいかに進化してきたかがわかります。

壁に展示されているクリナップの商品開発の歴史を見ながら、白石所長がお話してくださいました。

「もともと当社は、家族で食事を囲む『座卓』の製造販売から始まりました。家族が集まる場所としてのキッチンを目指し、使う人のお悩みや不満の解決につながる商品を作り続けてきました。例えば、カビやニオイの悩みが尽きないキッチンの躯体に日本の気候に合うステンレス製を初めて取り入れたり、掃除が大変という声が多いレンジフードに自動洗浄機能をつけたり。
和・洋・中、さまざまな料理を作り、調理道具が多い日本の家庭に合わせ、デットスペースを活かし収納力を高めた足元収納や、出し入れがしやすいオールスライド(引き出し式収納)を開発したのも当社でした。70年の歴史のなかで、みなさんのお悩みや困りごとを知り、新しい機能や商品を開発してきたのです」

さまざまな「業界初」「初めて」を作り出してきたクリナップは、まさに日本のシステムキッチンのパイオニア。クリナップの歴史は日本のシステムキッチンの歩みなのです。

独自の加工技術が光るステンレス製キッチン

「キッチンの“箱”の中をご覧になったことはありますか?」

そう言いながら白石所長が案内してくださったのは、木製とステンレス製のキャビネットを比較できる展示コーナー。
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「左側は多くのメーカーが採用している木製のもの、右がクリナップのステンレス製のキャビネットです。奥までご覧いただくとわかりますが、クリナップでは側面も底面も構造全体をステンレスにしています」(白石所長)

クリナップは、1975年にステンレスキャビネットの流し台を初めて開発して以来、今もこだわり続けています。なぜステンレス素材なのでしょうか。

「ステンレスは、水や熱に強く、カビやニオイ、汚れがつきにくい優れた素材です。高温多湿の日本の風土のもと、カビやニオイの発生源になりやすいキッチンに大変適しています。また、キッチンには油や調味料も収納するので液だれやニオイの染み付きも悩みのタネです。ステンレスだと手入れもしやすいので、キッチンキャビネットのお手入れも楽々です」(白石所長)
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「さらにクリナップのキャビネットは、一枚のステンレスを折り曲げる加工技術を採用しています。継ぎ目がないので、害虫が入りにくく清潔で長持ちするのが特徴です。また、ステンレスは薄い皮膜があるため、もし貰いサビなどでサビを削り落としても、皮膜により腐食が広がりません。

当社はさらに皮膜の厚みを調整する独自の技術を持ち、黒やオレンジ、緑など多様な色を表現できるようになりました。キッチンの扉カラーなどにも使われ、オールステンレス製のキッチンでも、いろいろなインテリアデザインにマッチします。ステンレスの特性と当社の発色技術の粋を集め、漆黒のステンレスネットが作れるのですが、これは動物園や野球場のフェンスにも採用されているんですよ」と、ステンレスの色の見本とともに、白石所長が説明してくださいました。

ステンレスでこんなにも多様な色を表現できるとは! 皮膜の厚みを調整するクリナップ独自の加工技術が、発色に関係していることも驚きです。この加工を施したステンレス素材が、風雨にさらされる野外でも使われていることを知り、強度や耐久性に納得と信頼が深まりました。

キッチンをきれいに保つ強い味方「美コート」

クリナップでは、ステンレスのワークトップ(天板)やシンクをいつまでも美しく保つために、「美コート」という特殊コーティングを採用しています。

「ステンレスに、焼き付け塗装するセラミック系特殊コーティング『美コート』は、表面についた汚れを落とすためにとても役に立つんですよ」そう言いながら、ソリューションエリアの一角で実演をしてくださった白石所長。

キッチンの汚れといえば、頑固な油汚れ。ここでは、サラダ油を使って見せてくださいました。
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「美コート」を施したステンレス板にサラダ油を垂らします。その後、水を貼ったトレイに入れると…
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なんと、先ほど垂らした油がきれいに浮き上がってきたのです。その様子に、思わず驚きの声が上がりました。

「美コートは親水性で、付着した汚れとステンレス表面の間に水が入って汚れを浮かせてくれます。キッチンは油汚れをはじめさまざまな汚れにさらされますが、『美コート』によって汚れが落ちやすく、毎日のキッチンリセットがラクになるんです。ストレスなくキッチンをきれいに保つことができますよ」(白石所長)

ステンレスワークトップ全体をこの「美コート」でコーティングし、細かな凹凸をつけた「エンボス加工」を施しているのが「美コートワークトップ」の特徴。鍋や食器を引きずっても傷が付きにくく、傷が付いても目立ちにくいため、ワークトップを傷から守ることができるのです。この「美コート」+「エンボス加工」はワークトップのほか、シンクにも採用され、毎日ハードに使うキッチンで頼りになります。

お客さまの声で作られた「洗エールレンジフード」

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次に見せていただいたのが、レンジフードです。レンジフードといえば、フィルターとファンについた油汚れやホコリに悩まされている方も多いのではないでしょうか。

「レンジフードはキッチンで最も掃除が大変と言われるように、多くの方がお悩みを抱えている場所です。そんなみなさんの声から、2007年に開発したのが、フィルターを自動洗浄できる『洗エールレンジフード』でした。フィルターの自動洗浄は業界初の試みで、トレイにお湯をセットして洗浄ボタンを押すだけというシンプルな洗浄方法が人気をよびました。さらに「ファンの部分も洗えたら…」という声にお応えし、モデルチェンジを重ねて、今ではファンとフィルターを一体化した「ファンフィルター」を丸洗いできる構造に。さらに、お手入れは2カ月に一度ほどなので、手間もかかりません。お知らせランプでお手入れ時期を教えてくれるので、掃除が自然と習慣化されます」(白石所長)

この「洗エールレンジフード」を目当てにショールームを訪れる方も多いそう。洗剤を使わず、大幅な節水にもなるのも嬉しいポイントです。

シンクまわりのプチストレスを解消。「流レールシンク」と「とってもクリン排水口」

調理をしながらいつの間にかシンクにごみが溜まってしまったり、排水口の汚れが気になったり、キッチンのシンクまわりは、お悩みがつきものです。

ここでご紹介するのはこのシンクまわりの機能について。「水の流れ方に秘密があるんですよ」と、白石所長は実際に水を流しながら説明してくださいました。
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「水の流れを見てください。手前に流れ、側面の水路を伝って奥の排水口へと向かっているのがわかるでしょうか。洗い物をしながらゴミや洗剤の泡が自然と排水へ流れていくので、シンク内にゴミがたまらず掃除がラクになります。排水口を奥に配しシンクを手前に傾けた設計で、水流が自然とできる仕組みです」

このシンク、その名も「流レールシンク」。洗い物などでシンクを使いながら、気付かぬうちにゴミや泡が1箇所に集まる。お掃除がしやすく、水まわりのちょっとした不満が解消される機能です。

さらにゴミが行き着く排水口にもこだわりが。排水口はぬめりやニオイが発生しやすい場所ですが、「とってもクリン排水口」にはキレイがキープできる工夫が詰まっています。
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「先ほど説明をしたステンレス製のキャビネットの加工と同様に、ここでもシンクと排水口を一枚板から作っています。継ぎ目をなくしたため、汚れがたまらずに掃除がしやすいのが特徴です。また排水口をふくめ、シンクまるごと『美コート』を施しているので、ぬめりや汚れが付きにくく掃除がさらにしやすくなりました」

シンクも排水口もシームレスにつながるクリナップのキッチン。眺めて美しく、常に水回りを衛生的に保てるのはとても嬉しいことです。

扉からオールスライド(引き出し)収納へ。新旧比較でわかるクリナップの収納

今や主流となっているキッチンの引き出し式の収納も、業界で初めて開発したのはクリナップでした。
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「以前はキッチンの収納といえば扉を開く観音開きタイプが主流でした。物が積み上がってしまったり奥にある物が取り出しにくかったり、不便さを感じた方も多いはずです」(白石所長)

扉タイプから、今はすべて引き出しのオールスライド収納へ。
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「小物用の小引き出しだけでなく、すべての収納を引き出し式にしたうえ、足元のデッドスペースも生かして空間を余すことなく活用しています。この足元収納は、キッチンの床に置きっぱなしになりがちな缶ビールやペットボトル、土鍋やカセットコンロなども収納できるように、引き出しの高さや幅など、寸法にもこだわりました」(白石所長)

引き出しの開けるとキッチン道具や食料品がぎっしりと収納されています。綿密に計算された収納スペースは、キッチン専業メーカーだからこその細やかさが感じられます。

ショールームでは、レールが異なる引き出しを試し、使い心地を比較することも可能。
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クリナップのステンレスキャビネット製システムキッチンでは、主に2つのタイプの引き出しレールを採用しています。いずれもオーストリア・ブルム社製で、ひとつは「タンデムボックス」と呼ばれる静かでスムーズな引き心地のもの(STEDIAで採用)。もうひとつは、最上位レール「レグラボックス」です。(CENTROで採用)。

どちらも不思議な軽さで驚くほどなめらか。特に最上位レールの「レグラボックス」は、モノがたくさん詰まった大きな引き出しも、指をかけて軽く引くだけでスムーズに開けることができます。高齢の方や力があまりない方も、大容量の引き出しの開閉がとてもラク。安心して使うことができますね。

素材やデザインの選択肢が豊富でインテリアのテイストに合わせやすい

次は、システムキッチンが並ぶエリアへ。ワークトップの素材やトーン、扉や取手などの豊富なデザインやカラーのキッチンを見ることができます。
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「ワークトップは、ステンレス製以外にセラミック素材が人気です。セラミックは、素材が強く、硬質で陶器のような味わいがあるのが特徴。石目調やマットブラックなど、ステンレスよりもデザインのバリエーションがあり、スタイリッシュで都会的なテイストが好きな方におすすめです」(白石所長)
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ショールームに並ぶキッチンを眺めると、扉やキャビネット、取手など、色や素材の組み合わせのヒントがあります。リビングのインテリアや憧れのイメージに合わせて、キッチンのコーディネートが楽しめそう。

「クリナップのサイトでは、キッチンの各部位やインテリアのテイストに合わせて、カラーシュミレーションが行えます。ショールームに足を運びながら、ウェブでもコーディネートを試していただくと、より一層イメージが膨らみます」(白石所長)

機能とデザインが融合したクリナップの最高級ライン「CENTRO(セントロ)」

ここからは、クリナップの主力の2つのキッチン「CENTRO(セントロ)」と「STEDIA(ステディア)」についてお話を伺います。ともに、創業70周年を迎えた2018年に発売されたシリーズで、新たなクリナップ像を見てもらいたいという想いでブランドを刷新しました。

まずご紹介するのは、「CENTRO」です。ショールームの奥に歩いていくと、大きくひらけた場所に空間提案スペースがあります。
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CENTROは、クリナップの最高級ステンレスシステムキッチン。「キッチンを暮らしの真ん中に」というコンセプトのもと、長年培ってきた機能と美しいデザインの両軸を追求して作られました。

記事でご紹介した、ステンレスキャビネットや「美コートワークトップ」「流レールシンク」「とってもクリン排水口」は、標準装備で構成されています。もちろん、「洗エールレンジフード」もプランニング可能です。

また、引き出しのレールは、オーストリア・ブルム社製の最上位レール「レグラボックス」を搭載。高級車の走り出しに似た滑らかさで、気持ちよくキッチンで作業が進められそうです。さらにレールの取り付け位置が、側面ではなく底面にあることから、その分収納力がアップ。
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右が最上位レールを採用した「CENTRO」の引き出しで、左はクリナップのもうひとつのレール「タンデムボックス」の引き出し。CENTROの引き出しはレール位置が底面側にあることで、同じ幅でも収納量が格段に変わります。

デザインや機能にも「CENTRO」ならではの特徴が。白石所長がキッチンに立ちながら、その魅力を教えてくださいました。
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「このプランのCENTROでは、ご覧いただくと分かるように、シンクと作業スペースがステージのように一段高くなっています。これは『クラフツマンデッキシンク』という名称のステンレスシンクで、調理や洗い物などの作業をラクな姿勢で行えるよう高低差をつけて設計をしています。作業スペースもシンクも広く使うことができるため、本格的に調理をする方に特におすすめ。シンクが大きくデッキ部を補助スペースとして使えるので、パーティなどの大人数の調理や片付けにも向いています」

この「クラフツマンデッキシンク」は、一点一点、職人が手作業で作っているそう。美しさへのこだわりはさらに続きます。

「『CENTRO』のデザインはストレートラインがポイントです。直線と平面で構成されたキューブデザインで、天板は薄く、足元は黒で引き締めて浮遊感を出しています。フラットな外観にまとめることで、家具としての美しさも備えています」(白石所長)

キッチンの専業メーカーとして培った機能と快適な収納提案、そして美しいデザインが集結したシリーズ。価格は、I型255cmの基本プランで1,198,000円〜(※)。

清掃性、デザイン、収納力の集大成。クリナップを代表する「STEDIA(ステディア)」

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「CENTRO」とともに、2018年に発売したのが「STEDIA(ステディア)」です。
毎日キッチンで料理をする女性に寄り添って考えられたシリーズで、使いやすさや整理のしやすさ、収納力をバランスよく搭載しています。

「標準装備は、先ほどご紹介した、ステンレスキャビネットと『流レールシンク』『とってもクリン排水口』、足元収納など。『洗エールレンジフード』はオプションで選ぶことができます。また、収納はポケットやボックスを使い、立体的にゾーン分けができます。キッチンを使う人の動きを考え抜き、収納しやすく取り出ししやすいのが特徴です」(白石所長)

「STEDIA」のデザインは選択肢が豊富で、ワークトップは4シリーズ21カラー、扉面素材は18シリーズ49カラー、取手は10タイプも。デザインや素材のバリエーションが豊かで、イメージに合わせて自分だけのコーディネートを楽しめます。

価格は、I型255cmのスタイリッシュプランで641,500円〜(※)。

ショールームは今までにない機能に触れられる場所。理想の暮らしが見えてきます

クリナップのショールームは、多様なキッチンの展開から、細部のこだわりも感じることができます。
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特に印象深いのが、引き出しや棚の中身。どの引き出しを開けても、調理道具や食器、食料品、日用品などがリアルに収納されています。収納力とともに収納の仕方も参考になるんです。

「展示品の棚や引き出しの中身は、整理収納アドバイザーの先生に監修していただいています。一見目立たない部分ですが、ショールームでは引き出しを開けてご覧いただくことで、暮らしがリアルにイメージでき、好評いただいています。実は、キッチンの納品を終えた後に、収納を見るために再度ご来店くださるお客さまもいらっしゃるんです。キッチンを通して長くお付き合いできるのもショールームならではです」(白石所長)

最後に、クリナップのショールームの楽しみ方、活用の仕方について伺いました。

「ショールームの役割は、やはり実際に見たり手で触れたりできることです。ステンレス製キッチンの美しさやシンクの水の流れ、引き出しのなめらかな開け心地など、今までになかった機能をぜひ体感してみていただけたら。驚いたりワクワクしたり、キッチンの可能性を知るきっかけになると嬉しいです」(白石所長)

白石所長は、実際にお客さまをご案内するときのことも絡めて、お話をしてくださいました。

「私たちスタッフは、ショールームでお客さまをご案内する際に、お使いのキッチンのお悩みや困りごとを伺っています。すると、みなさん自身が気づいていない不満点も見えてくるんです。悩みや不満に寄り添い、解決につながる商品をご案内するようにしています。スタッフとともにキッチンを眺めたり触れたりしていただくことで、理想のキッチンや暮らしがイメージできるようになるはずです」

今回、クリナップのショールーム「クリナップ・キッチンタウン・東京」に伺い、クリナップの歴史とともに日本のキッチンの歩みを知ることができました。クリナップが開発したさまざまな機能は、主婦をはじめキッチンを使う人たちのお悩みや困りごとから生まれたことに、パイオニア企業としての真摯さを実感しました。キッチンから始まる豊かな暮らしを、ぜひ体感してみてください。

(※)記事内で書かれた金額はすべて税抜、メーカー希望小売価格です。
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【ショールーム情報】
クリナップ・キッチンタウン・東京
所在地:〒160-0023  東京都新宿区西新宿3-2-11 新宿三井ビルディング2号館1F
電話番号:03-3342-7775
営業時間:10:00~17:00
休館日:毎週水曜日、夏期休暇、年末年始
ショールームWebサイト:https://cleanup.jp/showroom/
クリナップ:https://cleanup.jp/
キッチン:https://cleanup.jp/kitchen/